立石 鳥房

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東京のファーイースト 駅周辺に数多くの居酒屋が建ち並ぶディープな街・立石。
そんな立石でもディープな店でデリシャスな鳥料理が食えるのが「鳥房」

日曜ということもあり、店の前には18時で何組かが待っている。おばちゃんが出てきて「今、入れ替わったばかりだから結構待つよ。」と言うが誰も立ち去らない。立ち去らないことを確認するとおばちゃんは唐揚げだけ注文を取っていく。うちらは4人で言ったので4つ注文しておく。

1時間ほど待って、店内へ。カウンター席の後ろを通って、店の奥の階段を数段上がり一番奥まった座卓へ座る。
おばちゃんが「4つ揃うのが言ったのより小さくなるけどいい?喧嘩するといけないからね。」
小さな気遣いだけど、この後のやり取りがザ・下町なディープなノリ。下町のノリがわからないと怒っちゃう人もいそう(笑)

ビールと南蛮漬け、とりぽんずも頼む。
お通しには、鳥の生姜煮。酒が進む一品。
南蛮漬けは砂肝で、コリコリしていて食感も楽しい。
とりぽんずのピリ辛のタレは美味し!このタレを後で唐揚につけるとまた美味。

さあ、お待ちかねの唐揚登場。鳥の半身を4度素揚げしたというシンプルな製法だが、シンプルイズベストなお味。
大量の紙ナプキンで熱々をハフハフしながら頬張る。
「こんな大きなの食べられない。」という女子でも完食。

唐揚は、店頭でお土産もあるけれど、ここでおばちゃんたちとディープな会話を楽しみながらハフハフしながら食って下町の色に染まるのがオツ(笑)



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