流山 甲子屋

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カミさんが晩ご飯に「とんかつ」が食べたいという。

「行ったことがない店に行ってみようか?」と思案する。
流山街道を車で走っていて「とんかつ」の看板を見た覚えがある。しかし、屋号は記憶にない。
ネットで調べてみると『甲子屋』という店だということがわかった。

『甲子屋』のことが、でれすけ。という人のブログ「とんかつの甲子屋」に詳しく書いてあり興味深かった。
甲子屋は明治23年の創業で120年を越える老舗のようだ。

下の娘も行きたいというのでカミさんと3人で車で出発。流山街道を車で走り、流鉄の流山駅入口信号近くに記憶通り「とんかつ」の看板があった。車を店の前の駐車スペースに停め、店に入ると右手にテーブルが4つ、右手奥は上がり座敷である。先客は、テーブル席の奥に老夫婦がいるだけだった。

カミさんは食べたというだけあって「特選ロースカツ定食」を自分は「特選ヒレカツ」、娘は「串カツ」を頼んだ。

注文から20分ほどで料理が到着。カツ3種類を3人でシェアして食べる。

どれも何だか懐かしい味がした。

ロースカツは脂身が甘い肉で、ヒレカツはほどよい脂身に噛むと肉の旨味を感じる。良い肉を使っていることがわかる。串カツは串を抜いてくれたそうだ。串カツはイメージしていたよりも大きく、見た目はロースカツと変わらない気がする。肉と玉ねぎの違った甘みが美味しい。

特選になると110gから150gに肉の量が増え、特選定食にはさらにフルーツがつくようだ。この日のフルーツは赤肉メロンとスイカが3切れずつだった。

親子3人のカツ三昧の夜、みんな満足して家路についた。



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